ジャズ批評でアルバム日本2位に選ばれたドラマー坪井洋が、カナダ・スウェーデン・ドイツで活動後帰国し、その目で厳選した繭仔(Vocal)・森田 珠美(Piano)と結成したバンド”まゆたま”。

繭仔の透き通る歌声を軸にジャズの即興を取り入れたスタイルは、”Jam Popバンド”と呼ばれるようになる。

オリジナルはもちろん、邦洋PopsJazz、日本の唱歌・童謡をアレンジして演奏するなど、垣根を越えた音楽づくりをしており「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ」、「千葉市議会 議場コンサート」など音楽以外のイベント、学校や病院をはじめとする教育・福祉施設等からの演奏オファーも多い。

2015年、結成まもなくして騎馬武者ロックフェスなど大型イベントへの参加や千葉テレビのレギュラー出演、Abema TV出演など大きな注目を集めている。

2017年夏に1st Full Album “Marble Tunes“をリリース。大型フェスを含めたレコ発ツアー全国13ヶ所を成功させた。

このアルバムは各所で高評価となり、本年3月にはMotion Blue YOKOHAMAでワンマンライブを開催。異例の大成功を収めた。